はじまりは長崎の小さな薬屋
明治35年、長崎県諫早市天満(てんまん)町で「おおしま薬局」は誕生しました。
当時はまだ、医薬品が十分ではない時代。薬局は、体の不調を相談し、薬を求める人々が集う場所でした。
薬を渡すだけではなく、体の様子を聞き、暮らしのことを聞く。
そして、その人に合った養生を伝える。
そんな「人に寄り添う薬屋」として歩み始めました。
時代は変わっても、体をいたわり養生するという考え方は変わりません。
この小さな薬屋から始まった想いが、いまの私たちの原点になっています。
てんまん薬局は、創業の地「天満(てんまん)」の名を刻み、現代に「健康の智慧(ちえ)」 をお届けします。

昭和初期に撮影された、「おおしま薬局」の写真です。
