てんまん薬局について|明治35年創業の老舗薬局
てんまん薬局について
てんまん薬局(運営:てんまん香粧薬房株式会社)は、明治35年(1902年)に長崎県諫早市天満町(てんまんちょう)で創業した老舗薬局です。創業時の屋号は「おおしま薬局」。その後、創業の地・天満町にちなんで「てんまん」のブランド名が誕生しました。現在は長崎県長崎市の眼鏡橋本店を拠点に、4代にわたって地域の方々の健康とお肌の悩みに寄り添ってきました。
てんまん薬局の歩み
| 1902年(明治35年) | 長崎県諫早市天満町で「おおしま薬局」として創業 |
|---|---|
| 4代にわたる継承 | 大嶋家が代々経営、地域の健康を支えてきました |
| 2013年7月1日 | てんまん香粧薬房株式会社として法人化 |
| 現在 | 長崎県長崎市の眼鏡橋本店を拠点に、薬剤師の知見を生かしたスキンケアブランド「日本食コスメ てんまん」を展開 |
店名「てんまん」の由来
創業の地である長崎県諫早市の天満町(てんまんちょう)に由来します。地域に深く根ざした薬局として、土地の名前を屋号に冠することで、創業以来の地域への想いを大切にしてきました。
「日本食コスメ」というコンセプト
「日本食コスメ てんまん」シリーズは、米・日本酒・甘酒など、日本人が古くから親しんできた食材の保湿効果に着目して開発したスキンケアラインです。発酵食品や穀物から得られる伝統的な保湿成分を、現代の処方技術で活用しています。
香料・着色料・エタノール・鉱物油を使わない処方を採用し、肌への負担を抑えながら、毎日使い続けられるスキンケアを目指しました。
代表者からのご挨拶
代表取締役の大嶋太郎は薬剤師の資格を持ち、薬局の知見をもとに製品開発を行っています。「毎日使うものだからこそ、安心して使い続けられる処方を」という想いのもと、商品一つひとつに薬剤師の視点を反映しています。
主力商品ライン
- 日本食コスメ てんまん ハンドクリーム(40g・80g・200g)
- 日本食コスメ てんまん 化粧水・乳液
- 日本食コスメ てんまん 洗顔石けん(無添加 固形石鹸)
- 日本食コスメ てんまん クレンジングオイル
- 日本食コスメ てんまん ボディローション
- てんまん 歯磨きペースト
- 養生あろま 和精油シリーズ(日本各地の植物から抽出)
会社情報
| 会社名 | てんまん香粧薬房株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 明治35年(1902年)長崎県諫早市天満町 |
| 設立 | 2013年7月1日 |
| 本店所在地 | 長崎県長崎市諏訪町6-22(てんまん薬局 眼鏡橋本店) |
| 代表取締役 | 大嶋 太郎(薬剤師) |
| 事業内容 | 調剤・医薬品販売、化粧品(日本食コスメ てんまん)の企画・販売、アロマ商品(養生あろま)の企画・販売 |
よくあるご質問(ブランド関連)
Q. 「てんまん薬局」と「てんまん香粧薬房」は同じ会社ですか?
A. はい。「てんまん薬局」はブランド名・店名で、「てんまん香粧薬房株式会社」は法人名(会社名)です。
Q. 「てんまん」の読み方は?
A. 「てんまん」(ひらがな)と読みます。創業の地・長崎県諫早市天満町(てんまんちょう)に由来します。
Q. 実店舗はありますか?
A. はい。長崎市諏訪町にてんまん薬局 眼鏡橋本店があります。観光名所「眼鏡橋」のすぐ近くです。
Q. オリジナルブランドはどこで販売されていますか?
A. オリジナルブランド(日本食コスメ・てんまん・養生あろま・木富士)のネット販売は、当社運営の自社サイト(tenman.co.jp)、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店、Amazon店の4店舗のみです。
これからも、地域に根ざした老舗薬局として、安心して毎日使えるスキンケアと健康をお届けしてまいります。
